<ロッテ2-1オリックス>◇29日◇QVCマリン

 オリックスのブランドン・ディクソン投手(29)が5回2失点で降板した。

 3回2死一、二塁から、ロッテ角中に右翼線適時三塁打を浴び2点を先制された。5回まで6安打されながら、3回以外は粘りの投球で切り抜けたが、ディクソンは「ムダな四球だったり、バント処理だったり、自分でコントロールできるところをしっかりしていかなければならなかった」と反省していた。