中日谷繁元信兼任監督(43)が3日、監督推薦で3年連続12度目のオールスター出場を決めた。
会見では「去年が最後かと思ったし、正直、今の成績で出られる感覚はまったくなかったです。原監督に選んでもらった意味を理解しながらしっかり頑張ります」と感謝。「捕手谷繁として選んでもらったと思うので、出るからには自分でできる限りの全力のプレーをしたい」と意気込んだ。
兼任監督の球宴出場は06年古田敦也以来8年ぶりで8人目。当時は阪神岡田、中日落合、横浜牛島、ヤクルト古田の4監督が全セのベンチに座る珍しいケースになった。
今回は巨人原、阪神和田、広島野村、中日谷繁の4監督が全セのベンチに陣取り、球宴を盛り上げる。



