阪神先発のランディ・メッセンジャー投手(32)は7回6安打2失点、142球の熱投で6勝目を挙げた。

 3回に暴投などで2点の先制を許したが、以降は粘りの投球。DeNA打線にファウルで何度も粘られ、4回までで102球を要した。エース能見が離脱する状況での粘投に「自分の役割は一緒。いい意味でプレッシャーにしていきたいね」と話した。