楽天星野仙一監督(67)が13日、宮城県代表の利府の勝利を喜んだ。
利府は夏の甲子園大会のこの日の第3試合、佐賀北戦で登場した。星野監督は6回表、利府が2-2の同点に追いつかれるところまでテレビ観戦したという。
ソフトバンク戦の試合前、ヤフオクドームのグラウンドに現れると「どうなった?
勝ち越したのか」と、その後の経過を聞き喜んだ。さらに、4-2で逃げ切った一報に触れ「良かったなあ。高校野球は勝ってもらわんと」と笑顔を見せた。
利府の校舎は、楽天の2軍が公式戦を行う利府球場の向かいにある。6連敗中で雰囲気も沈みがちの中、地元代表の勝利は明るいニュースとなった。




