<オリックス8-1ソフトバンク>◇15日◇京セラドーム大阪

 オリックス森脇浩司監督(54)が首位ソフトバンクに快勝した試合を振り返った。

 「京セラで久しぶりの試合で、みんな気合が入っていたね」

 「金子は追加点が入るまで我慢してくれたし、駿太の本塁打は大きかった。絶対に先に点はやらないという気概をいつも以上に感じた」

 「摂津は強敵だが、ああいう形(打球が右手に当たり降板)は喜ばしいことじゃない。ファンも楽しみにしていてくれたとだろうし、(金子との投げ合いが実現せず)正直残念だ」

 「貯金20?

 それよりもどこにいるかが大事。うちが20あっても、30あるチームがいればだめだし。まだ上がいるので必ず追い越す強い気持ちをもって1試合1試合戦う」