<西武8-8日本ハム>◇16日◇西武ドーム
西武が集中打で6点を奪った。
1点を先制された直後の5回無死一、三塁から渡辺直人内野手(33)が「(点を)取られた後だったので、何としても何としても!
必死に打ちました」と振り返った左中間への二塁打でまず同点。なお無死二、三塁から栗山巧外野手(30)が、同じく左中間に運ぶ2点二塁打で続き、中村剛也内野手(31)にも21号2ランが飛び出した。この後、2死満塁から押し出し死球でさらに1点を追加した。
栗山は「(渡辺)直人さんの打球方向を見て、そっちだと思い…」とコメント。中村は「(打った球は)真っすぐです。まぐれホームランです」と振り返った。



