<パCSファイナルステージ:ソフトバンク1-5日本ハム>◇第2戦◇16日◇ヤフオクドーム

 ソフトバンクがミスでゲームを落とした。1点リードの6回、2死二、三塁から日本ハム陽岱鋼外野手(27)の遊ゴロを、今宮健太内野手(23)がまさかの悪送球。その後に追加点を奪われた。

 打線も内川聖一外野手(32)の1発のみ。6回から9回まで4イニング連続3者凡退と、いいところがなかった。

 秋山幸二監督(52)も「点を取れるところで取らないと。守るところは守る。そういうところ。そういうところでミスが出たり、点が取れないと展開が変わる。それが野球」と気持ちの引き締めを強調した。それでもまだ1勝のリードもあり「明日、明日。1試合1試合やっていかんといかんでしょう。総力戦だ」と前を向いていた。