ソフトバンク工藤公康新監督(51)が3日、テレビ朝日系の「報道ステーション」に生出演し、監督就任の秘話を明かした。

 秋山前監督の電撃辞任により、王球団会長から就任の要請を受けた。工藤新監督は子どものヒジ、肩の故障予防に取り組み、来年も計画を練っていた。雅子夫人に相談した際、「来年どうするの?」と聞かれたという。「僕は(監督を)やりたいと言うと、『パパが自分からやりたいと言ったのは、初めて。家族で応援する』と言ってくれた。家族の支えがあって、やってこれた。ここという時に(家族で)団結する力がある」と家族のサポートに感謝していた。