【DeNA筒香嘉智】250号の節目に語った「横浜」へのまっすぐな思い

DeNA筒香嘉智内野手(34)が、9月15日の巨人戦(横浜)で戸郷翔征投手(26)からNPB通算250号を放ち、チームの7連勝に貢献しました。2回、右翼席に18号ソロを放ち、通算250号を達成するとともに、DeNA村田修一2軍監督(45)を超え、横浜スタジアム単独最多の148本塁打を記録しました。試合後、「ハマの大砲」が語ったのは、横浜高校の「恩師」、「YOKOHAMA」、「村田さん」、「ハマスタ」への思いでした。

プロ野球

★筒香選手が語った主な内容

  • NPB1号から250号まで節目はすべてハマスタで達成
  • 村田修一2軍監督の背番号25を受け継いで
  • 恩師・渡辺元智さんへの感謝

◆筒香嘉智(つつごう・よしとも)1991年(平3)11月26日、和歌山・橋本市生まれ。横浜高では1年生から4番で、2年春夏に甲子園出場。高校通算69本塁打。09年ドラフト1位で横浜(現DeNA)入団。14年から6年連続20本塁打以上を記録し、16年には自己最多44本塁打、110打点を挙げ本塁打王と打点王。ベストナイン3度。15年プレミア12、17年WBC日本代表。19年オフにポスティングシステムを利用しレイズ移籍。ドジャース、パイレーツ、複数球団のマイナー契約や米独立リーグを経て、24年4月、5年ぶりにDeNA復帰。昨季までNPB通算1100試合、1056安打、打率2割7分8厘、232本塁打、679打点。185センチ、97キロ。右投げ左打ち。今季推定年俸3億円。

9月15日 日本通算250号本塁打を放つ

9月15日 日本通算250号本塁打を放つ

節目弾すべてハマスタ「横浜にいるのが当たり前のような感覚」

お立ち台に上がった筒香はNPB1号、100号、150号、200号、250号を横浜スタジアムで達成したことを聞かれ、「YOKOHAMA」への思いを込めた。

筒香もうすぐ生きてる半分が、横浜に住んでることになりますので、横浜の地で節目のホームランを打てて、非常にうれしく思います。

満員にふくれ上がった「ハマスタ」のファンから、大きな拍手と歓声が注がれた。試合後、報道陣から本拠地「ハマスタ」への思いを聞かれ、真っすぐな心中を語った。

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兵庫県出身。報徳学園、関大を経て、2007年に日刊スポーツに入社。
野球部に配属され、同年12月までアマチュア野球担当、 2008年から11年まで1期目の巨人担当、2012~13年まで西武担当(2013年はWBC担当)、2014~16年まで2期目の巨人担当、 2017~18年までアマチュア野球担当、2019~20年まで3期目の巨人担当、2021年は遊軍、2022年からDeNA担当。26年は遊軍。
身長169・5センチ、体重58~63キロをいったりきたり。