楽天の選手・スタッフらが5日、倉敷市内の観光名所である大原美術館で絵画を鑑賞した。

 自主練習日ということもあり、宿舎から散歩がてら同美術館を訪れ、名作と呼ばれる絵を見つめた。モネの「睡蓮(すいれん)」やゴーギャン、ゴッホなど有名な作品を選手は食い入るように見入った。松井裕樹投手(19)は「(学生のころは)美術はあんまり得意ではなかった。でも睡蓮(すいれん)はどこかで見たことがある絵だったし、立体のネプチューン像とかすごいと思った。グラウンドを離れて心を落ち着けられた」と笑顔で振り返った。