ソフトバンク松田宣浩内野手(31)、今宮健太内野手(23)、柳田悠岐外野手(26)が6日、ヤフオクドーム内でゴールデングラブ賞受賞の会見を行った。

 三塁手で2年連続3度目の受賞の松田は「正直、ケガ(右手人さし指骨折)していたので取れないかと思っていたが、サードを守り抜いた自信はありました」。

 遊撃手で2年連続2回目の今宮は「これを取るためにやってきたのでうれしい」。

 外野手で初受賞となった柳田は「陽岱鋼さんや大和さんのようなすごい外野手に少しでも近づけるようにがんばります」。