今季新人王を獲得した広島大瀬良大地投手(23)が23日、福岡県北九州市のホテルで行われた「九州共立大学出身プロ野球選手後援会『選手との集い』」に出席した。
イベントには、大瀬良のほかヤクルト新垣渚投手(34)やオリックス馬原孝浩投手(33)など、新人2投手を含む九州共立大出身のプロ野球選手6人が一堂に会した。
イベント出席選手の中で最年少の大瀬良だが、壇上では参加者を前に来季への意気込みを力強く語った。「今年は応援していただいてありがとうございました。何とか新人王を獲得することができて充実した1年でした。来年は今年以上の成績を残せるように頑張ります」。後援会や同大出身の選手たちから刺激を受け、来季への決意を新たにした。



