3年目を迎える阪神北條史也内野手(20)が14日、兵庫・西宮市の鳴尾浜で自主トレを行った。
新人合同自主トレの傍らで、守備練習などを行った。昨年まで2軍監督を務めた平田勝男ヘッドコーチは、年明け初めて見たノックを受ける姿に納得の表情。ルーキーではドラフト5位植田海内野手(18=近江)が高校時代遊撃を守っていたこともあり、年々サバイバルは激しくなっている。北條は「3年目でチャンスを与えてもらったとしても、結果を出さないと4年目、5年目には新しい選手もたくさん入ってくる。チャンスも少なくなってくる」。危機感を募らせ、今季にかける意気込みを語った。



