日本ハム栗山英樹監督(53)がヒグマ肉を初めて食した、ビックリ仰天の感想を明かした。ヒグマのハンターの久保俊治氏(67)と初対面して一夜明けた14日、手みやげとして、もらったヒグマの冷凍肉をその日の夕食で食べたという。

 塩こしょうで味を付け、野菜なども入れた炒めものとして調理した。ヒグマも含め、クマの肉は人生初体験。栗山監督は「ワイルドだった」と笑顔。やや厚くスライスしたため、かみ切れなかったという。この日は「メッチャ元気」と、実感する絶大な効果を説明していた。