阪神のドラフト4位守屋功輝投手(21=ホンダ鈴鹿)が15日、持久走の反動に苦笑いした。兵庫・西宮市の鳴尾浜で新人合同自主トレに臨み、キャッチボールや体力強化トレーニングに打ち込んだ。
第1クール最終日となった12日には毎年恒例の3000メートル走に参加。新人5選手で最も遅い14分6秒でゴールしていた。「予想どおりドベでした。まだちょっと足の裏が痛いです」。それでも新人合同自主トレ全体では、順調にメニューを消化している。18日からの第3クールではブルペン入りも予定しており、2月のキャンプに向けてアピールしていく。



