日本ハム栗山英樹監督(53)が、佑ちゃん余波に見舞われた。20日、北海道・由仁(ゆに)町の特別養護老人ホーム「ユンニこもれびの家」を訪問し、入所者へ今季の奮闘を誓った。
生活拠点を置く栗山町に隣接する施設で、餅つきなどをして交流を深めた。質問コーナーでは、入所者の女性からドッキリの直球質問。単刀直入すぎるほど「ファンなんです。斎藤佑樹選手は元気ですか?」と投げかけられ、思わず苦笑い。「う~ん、元気か?
僕も知りたいです」と応じた後に17日の日本ハム本社で対面した際の秘話を披露。「とても元気そうでしたよ。『絶対、頑張っちゃいます』と言ってましたから」と明かし、安心させた。
さらにはメッセンジャー役も買って出た。「あんなにいい番号(背番号18)をもらっている。しっかり投げるように伝えておきます」と宣言。ただ最後に、またオチが…。別の入所者の女性が、同姓の「サイトウさん」で「私もサイトウです!頑張ってもらわないとね」と再度ゲキを飛ばされ、栗山監督は佑ちゃん関連の絡みに苦笑を連発。キャンプイン間近、つかの間のオフを楽しんでいた。



