阪神に新加入した森越祐人内野手(26)が21日、突然実現した福留との対面に驚きの表情を見せた。

 兵庫・西宮市の鳴尾浜で自主トレを実施。午後から打撃練習に取り組もうと室内練習場の扉を開けると、偶然トレーニングしていた福留がいた。

 すぐさま駆け寄ってあいさつし「記者さんがたくさん(室内練習場の外に)いたので、どうしたのかなとは思っていたんですが、ビックリしました」と振り返った。

 福留からは「ケガをしないように」と言葉をかけられ「同じルート(中日-阪神)なので気にかけてくださったのかもしれません」と感激しきりだった。