中日上田佳範外野守備走塁コーチ(41)が母校松商学園(長野)の選抜出場を喜んだ。

 自身がエースとして出場し準優勝した1991年以来、24年ぶりの春切符。

 昨年の対外試合禁止を乗り越えた後輩の頑張りに「もう24年にもなるんだね。苦しい時期を乗り越えて、いい結果になった。甲子園で楽しめるかは分からないけど、泥臭く精いっぱいやってほしい」とエールを送った。