2年目の阪神梅野隆太郎捕手(23)が23日、1軍沖縄・宜野座キャンプで臨時コーチを務める江夏豊氏(66)の教えを心待ちにした。
この日、兵庫・西宮市の鳴尾浜で合同コーチ会議が行われ、2年連続の沖縄スタートが決定した。投手と捕手でポジションこそ違うが、虎のレジェンドと時間を共有することは貴重な経験となる。「横から聞いて勉強することもできる。ピッチャーの心理だったり(江夏氏の)経験を聞けたら」と目を輝かせた。目標とする正捕手へ「時間を有効に使わないといけない。量を求められるのはこういう時。失敗を恐れずに自信をつけて(開幕に)臨めるようにしていきたい」と気を引き締めた。




