日本ハムの新主将、宮西尚生投手(29)がマウンドの感触を確かめた。

 24日、沖縄・名護で2月1日のキャンプインを前に先乗り合同自主トレに参加。初日からブルペンで捕手を立たせて投げ込んだ。

 「キャッチボールの延長線上という感じ。投球練習ではないですね」と7割程度の力で投球フォームなどをチェック。昨季終盤に疲労骨折した左すねも「順調に来ている。投げる分には問題ない」とコンディションも良好で笑顔だった。