日本ハム栗山英樹監督(53)が各選手の順調な調整ぶりに目を細めた。

 13日の沖縄・名護キャンプは全体練習が午前中で終了。「(体に)張りが出るとか、疲れがたまってくるころ。心配なので」と、選手の疲労度を考慮した措置と説明。キャンプインから雨で練習を制限されることなく日程も消化。「前に進んでいる選手も多い。投手陣の状態はいいし、野手も。大きな競争が始まっている。こちらが望んでいるとおりになってきた」と、実戦も始まり、1軍生き残りをかけた激しい競争を歓迎していた。