阪神ドラフト3位江越大賀外野手(21=駒大)が13日、4打数連続安打の固め打ちで猛アピールした。
練習試合の韓国サムスン戦(宜野座)に1番中堅でフル出場。初回の中前打から左前打、左前打、遊撃内野安打と打ちまくり、リードオフマンの役割を果たした。
最終打席は右邪飛だったが、ヤクルト西沢スコアラーは「スイングが速いししっかり振れている。追い込まれても柔軟性がある。場慣れするともっとよくなるでしょう」と要警戒マークをつけた。
プロ初対外試合の11日日本ハム戦(名護)は無安打だったが、非凡な修正能力を発揮した。



