日本ハムのドラフト9位、佐藤正尭捕手(18=愛知啓成)が15日、プロ“初安打”を放った。

 2軍キャンプ地の沖縄・国頭で行われた1、2軍合同の紅白戦に7回表の守備から出場。その裏に打席が回り、白村から9球粘って中前打を放った。

 高卒新人野手5人の中で最初に安打。「打った瞬間、センターに抜けると思いました」と、会心の打球に笑顔だった。