<紅白戦:紅組1-3白組>◇15日◇沖縄・宜野座
売り出し中の阪神ドラフト3位江越大賀外野手(21=駒大)がメッセンジャーを打った。
1番中堅で出場した3回第2打席。高めにきた開幕候補右腕の初球149キロ真っすぐを逃さず、ジャストミートで中前にはじき返した。「初球から振っていってタイミングを合わせています。内容はよかったです」。
だが反省も忘れない。初回の第1打席で能見の139キロ真っすぐに対し、ボールの少し下をたたいて左飛に倒れた。「こすった感じ。ミスショットです。1軍の投手になると同じ(甘い)球は続いてこない。1球で仕留める大切さを勉強しました」。
4打数1安打に満足せず、試合後の自主練習でもバットを振り込んでいた。



