<横浜3-3中日>◇18日◇横浜

 立ち上がりは両先発が好投を見せた。横浜小林太、中日ネルソンともに、3回まで無安打無失点に抑えた。

 横浜は4回、渡辺の適時二塁打などで3点を先制した。中日は6回、ブランコの16号3ランで同点に追いついた。

 7回以降は両軍のリリーフ投手陣が踏ん張り、勝ち越し点を許さず。3-3のまま決着がつかず、延長戦に入った。

 延長10回、両軍とも無得点に終わり、引き分けた。マジック1としていた中日はリーグ連覇を達成した。