ソフトバンク王貞治監督(67)が15日、右肩炎症で開幕アウトとなった馬原孝浩投手(26)の5月復帰を示唆した。右肩の強い張りを訴えていた馬原は、14日に横浜市内の病院で精密検査を受けた結果、炎症が認められ、この日午前に福岡へ戻った。王監督は「斉藤以外は(故障者は)6月くらいには全部、そろってくる。馬原も5月には大丈夫だろう」と語り、馬原を当面は治療に専念させ、早期復帰を求めない考えを示した。