淑徳が芝浦工大付に5回コールド勝ちし、5回戦進出を決めた。
初回に2死二塁から相手失策で先制すると、2回には定岡映雅内野手(3年)が左翼へ2点本塁打を放ち、リードを広げた。4投手の継投で相手打線を無失点に封じ、危なげない試合運びで快勝。前戦の豊田遼内野手(3年)に続いて定岡も1発で期待に応え、中倉祐一監督(48)は「今いる3年生はみんなの思いを背負ってくれている」と活躍を喜んだ。
<高校野球東東京大会:淑徳11-0芝浦工大付>◇17日◇4回戦◇神宮
淑徳が芝浦工大付に5回コールド勝ちし、5回戦進出を決めた。
初回に2死二塁から相手失策で先制すると、2回には定岡映雅内野手(3年)が左翼へ2点本塁打を放ち、リードを広げた。4投手の継投で相手打線を無失点に封じ、危なげない試合運びで快勝。前戦の豊田遼内野手(3年)に続いて定岡も1発で期待に応え、中倉祐一監督(48)は「今いる3年生はみんなの思いを背負ってくれている」と活躍を喜んだ。

【高校野球】13人でつないだ夏 芝浦工大付・小家光主将「数ある部活の中で野球を…」/東東京

【高校野球】淑徳が5回コールドで5回戦へ、定岡映雅2ランを中倉監督も称賛/東東京

【高校野球】成立学園1年辻本勇人「先輩の声かけで気持ちが楽に」流れ引き寄せる適時打/東東京

【高校野球】山梨学院・菰田陽生「怖さは全くなかった」センバツで骨折して以来の「4番一塁」

【高校野球】小山台の応援団長・鄭ヨ友が身にまとう黄色いたすき、そこに刻まれるのは…/東東京
