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阪神平野長期離脱も、右ふくらはぎ痛める

1回、一塁走者の平野は足を痛めてベンチへ下る(撮影・河南真一)
1回、一塁走者の平野は足を痛めてベンチへ下る(撮影・河南真一)

<阪神4-5ロッテ>◇28日◇甲子園

 ヘッドスライディングが代名詞のガッツマンに思わぬ負傷退場のアクシデントだ。阪神平野恵一外野手(29)が阪神攻撃中の1回裏、一塁上で右ふくらはぎ痛を訴え、そのままベンチに退いた。

 右足に突然痛みが走ったのは新井の打席の時。先頭赤星が倒れた後、四球を選び、一塁に出塁。新井への6球目にランエンドヒットで二塁に走った。打球はファウルとなり、平野は一塁に歩いて戻ったが、この走塁の際に違和感を覚えたもようだ。

 平野はタイムを取ると、一塁コーチの山脇守備走塁コーチに支えられ、ベンチに下がり、そのまま交代。藤本が代走として試合に出場した。平野は約30分後、靴を脱ぎ、右足を上げた状態で松葉づえを付き、トレーナーの付き添いのもと、検査のために病院に向かった。

 常川チーフトレーナーは「右ふくらはぎを痛めたのでゲームから離れました。今言えるのはそれだけです」と説明。球場を出る際には、平野の表情は暗くはなかったが、状態次第で登録抹消となるケースもあり得る。最悪、長期離脱の可能性もあり、他球団から警戒され続けてきた“赤平コンビ”に黄信号が灯った。

 [2008年5月29日10時47分 紙面から]


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