楽天田中将大投手(20)が紅白戦に2番手で登板し、2回2安打無失点と安定感を見せつけた。WBCを想定した中継ぎ登板。ツーシームもキレ味を発揮し、球数制限も心配無用の打者7人19球料理。直球の最速は146キロに達した。WBC使用球への対応力と、中継ぎの適性。2つの課題を十分クリアし「いろんなことを試しながら投げたのですが、内容も悪くはなかった。やることはやった」とうなずいた。マー君は、万全な状態で世界との戦いの舞台に飛び立つ。

 [2009年2月15日9時10分

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