ソフトバンクのキャメロン・ロー投手(27)とデニス・ホールトン投手(30)が完投指令を遂行する。21日からの日本ハム3連戦(東京ドーム)の第1、2戦にそれぞれ先発。チーム最多7試合に登板し、防御率0・00を誇るファルケンボーグが夫人の出産のため米国へ帰国。頼みのセットアッパー不在で戦うだけに、高山投手コーチは「しっかりゲームをつくり、基本的には完投してほしい」と、先発陣に発奮を促した。100球がめどとされる外国人投手も例外とは受け止めておらず、同じ助っ人陣としてローは「前回(14日)も7回を投げて感じは良かったし、8、9回も普通にいけるさ」と力こぶをつくっていた。

 [2009年4月21日8時57分

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