日本ハムが、今季最多の13得点でオリックスに大勝し、2連勝を飾った。2回にカストロの8号2ランで先制。4回には奈良間の適時打、水野の2点適時打でリードを5点に広げた。5回にも奈良間の犠飛で1点を追加し、2点を奪われた直後の6回には、レイエスの25号ソロで再び突き放した。

試合終盤に入っても、攻撃の手を緩めず、得点を刻んだ。7回に進藤の適時打、水野の適時打で2点を追加。8回にも代打清宮の右前打の後、代打今川が今季初安打となる1号2ランを放ち、2ケタ得点に乗せた。さらに、途中出場の細川の2点適時打で今季チーム最多の13得点をマークした。

先発した有原は、5回に来田にソロ、宗に適時打を浴び、自身26イニングぶりに失点したが、6回4安打2失点と安定した投球で今季5勝目(6敗)を挙げた。8回に4番手の金村が来田に3ランを浴びるなど、5点を奪われたが、大量リードに守られ、逃げ切った。

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