11日のロッテ戦の6回にプロ野球新記録の1イニング15失点した中継ぎ陣に12日、広島小林幹英投手コーチ(35)が約20分間の“大説教会”をした。前日6回に5失点の森、4失点の小松には「あの状況でもやれることはあったはずだ。本当に手を尽くしたのか?」と声が飛んだ。同コーチは「たとえば森には2軍で投げていた球種をすべて使ったのか、もっとやり方があったんじゃないかという話をしました」と明かした。森も「2軍でやってきたことを出さないと」と話し、小松も「昨夜のことは忘れちゃいけない」と猛省した。
[2009年6月13日8時3分
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