<日本ハム6-5ロッテ>◇11日◇札幌ドーム
日本ハムの“超人”糸井嘉男外野手(27)が攻守で大きく貢献した。3回2死一、二塁の好機には、左中間を低いライナーで破る適時三塁打。さらに圧巻は8回の守備。頭上を襲う大飛球に50メートル5秒76の快足で追いつき、中堅フェンス手前では垂直跳び86センチの身体能力を生かしてジャンピングキャッチ。「(打球が)意外と伸びました。竹原さんは力があるので、後ろめに守ってたのがよかった」と笑顔。お立ち台ではキャッチした瞬間の気持ちを聞かれ「捕ったぞー!
っていう感じ」と絶叫していた。
[2009年7月12日10時49分
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