オリックスのグレッグ・ラロッカ内野手(36)が岡田新監督へのアピールを誓った。11日、関西空港から米国に帰国。来日1年目の04年(当時広島)に阪神岡田監督の推薦で球宴に出場した助っ人は「岡田さんは野球に厳しい監督という印象だけど、きっちり仕事をすれば大丈夫。1年間故障せずにプレーしたい」。チーム残留はすでに内定。オフ期間を減らし、年明けは日本で自主トレする計画を明かすなど、定位置確保へ気合十分だ。アマンダ夫人は第2子を妊娠中で「日本で生む予定。家族も日本が好きだし、日本で現役を終えたい」と笑顔で離日した。

 [2009年10月12日12時18分

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