ソフトバンクがブライアン・ファルケンボーグ投手(31)デニス・ホールトン投手(30)ホセ・オーティズ内野手(32)の外国人選手を来季残留させる方針を固めていることが11日、分かった。右ひじ痛を訴えているファルケンボーグはこの日、治療のため米国に帰国。今プレーオフの登板機会はなく、年内再来日の予定もないが「来シーズン戻ってきたい」と話した。今季46試合に登板し、6勝0敗、防御率1・74の好成績を評価。来季も救援メンバーの軸を託す方針だ。また25試合で11勝8敗(防御率2・89)だったホールトンについても契約を延長。先発投手の柱としてチーム2位の白星をマークし、安定感ある活躍で来年は日本球界3年目を迎えそうだ。野手では途中加入で活躍したオーティズの残留方針を固めた。

 [2009年10月12日11時16分

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