日本ハムの新人で注目株の加藤政義内野手(22=九州国際大)が「視覚」を駆使しての順応スピードアップを誓った。5日、東北高の先輩ダルビッシュとともにイルカの調教に挑戦。腰が引けていた先輩とは対照的に「楽しかった」と堪能した。紅白戦が予定されている第2クールからは実戦出場の機会が与えられることが確実で、プロのレベルへの独自の対応策を披露。「(ダルビッシュ)有さんに聞いたりとかではなく、見たりして感じることが大切。オープン戦とかで、しっかりやっていきたい」と狙いを明かしていた。

 [2010年2月6日11時14分

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