<ソフトバンク6-2オリックス>◇27日◇福岡ヤフードーム

 ソフトバンクのブライアン・ファルケンボーグ投手(32)が一触即発の場面を平然と振り返った。8回1死でたて続けに厳しい内角攻めを受けたラロッカが激高。双方が言い合いとなり、両軍がベンチから飛び出してあわや乱闘の騒ぎとなった。結局、この回を無安打無失点に抑えた助っ人右腕は「あれはたわいもないことさ。お互いの家族とか、今晩の夕食の話をしてたんだ」とアメリカンジョーク?で説明していた。

 [2010年3月28日11時50分

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