ロッテは8日、宮崎県の口蹄(こうてい)疫の感染被害に対し、義援金を寄付することを発表した。西村徳文監督(50)が14日に宮崎県庁を訪れ、東国原県知事と面会して義援金を渡す。同監督は「宮崎県の方々が苦しくつらい日々を送っていらっしゃることは、家族や知人から毎日のように連絡が入り心を痛めていました」と故郷を心配した。球団、選手会からも義援金を募った。選手の野球用具のチャリティーや、監督特製芋焼酎(ひむか寿赤芋仕込み)の売上金の一部も義援金とし、総額300万円を目標とする。

 [2010年6月9日8時12分

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