<ロッテ3-4日本ハム>◇11日◇千葉マリン
打点王争いを独走する小谷野栄一内野手(29)が、価値ある1打点を積み上げた。1点リードの5回無死一塁で、左中間をライナーで破る適時二塁打。リードを2点とし、先発中村の節目をアシストした。2試合連続打点で、自身シーズン最多の83打点。「みんながそれだけチャンスをつくってくれているということ」と謙虚に大仕事を振り返った。3位ロッテに0・5差と肉薄し、単独4位浮上。信頼の主砲は「まだ上を目指しているんで、頑張ります」と誓っていた。
[2010年8月12日10時55分
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