<ソフトバンク7-2オリックス>◇11日◇福岡ヤフードーム
オリックスが鷹キラーで敗れた。通算25勝のうち12勝をソフトバンクから挙げる先発近藤一樹投手(27)が3回2/3を4失点KO。岡田彰布監督(52)は4連打で3失点した4回を問題視した。「察せなアカン。三振が多かったから軽打にきとった。見たら分かるんやけど。打たれたの、全部外やんか。攻めきれんからそうなるんよ」。松田、小久保、多村、ペタジーニにすべて外角球を安打され3失点。3回まで7三振の相手打線の“変わり身”に対応しなかったバッテリーに注文をつけた。
近藤は「未熟で感じ取ることができなかった」と反省。首位西武とは再び5ゲーム差に広がり、後半戦初となる5位に後退した。
[2010年8月12日11時29分
紙面から]ソーシャルブックマーク




