<ロッテ0-4楽天>◇13日◇千葉マリン

 ロッテ成瀬善久投手(24)が今季リーグワースト26本目の本塁打を打たれ、10敗目を喫した。4回まで投手戦を繰り広げていたが、5回2死から8番牧田に今季1号を許した。カウント0-2から投じた内角直球を狙われた。7、8回も2死から失点を許し、7回2/3を9安打4失点で降板。「もったいなかった。慎重にいかないといけなかった」とうなだれた。06年9月18日から続いていた8月以降の連勝も18でストップした。

 [2010年8月14日7時51分

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