<ソフトバンク2-0日本ハム>◇14日◇福岡ヤフードーム

 日本ハム小谷野栄一内野手(29)が孤軍奮闘したが、1点が遠かった。先頭打者だった5回に、右中間二塁打。杉内からチーム初安打を放ち、無死満塁のチャンスへと広げる起点をつくった。まさかの3者連続三振で無得点に終わったが、自身12試合連続安打で好調さはアピールした。打線全体でほかは稲葉の内野安打1本だけで、無抵抗でゲームセット。小谷野は「とらえられなかったですね。しょうがない」と切り替えていた。

 [2010年8月15日10時22分

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