日本ハム矢貫俊之投手(26)が16日、都内の病院で右ひじ関節内骨片除去手術を受けた。18日に退院し、2軍の千葉・鎌ケ谷でリハビリを行う。全治は6週間の見込み。2年目の今季は、6月10日のヤクルト戦で初登板初先発し、ローテ入り。同29日の西武戦で初勝利を挙げていた。「手術したことで今シーズンはもう登板できませんが、来シーズン、ベストの状態で投球することを考えて決断しました」とコメント。またルーキーの加藤政義内野手(23)もこの日、右肩関節唇内視鏡手術を受けた。19日に退院後、鎌ケ谷でリハビリを行う。全治6カ月。

 [2010年8月17日10時39分

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