岡田オリックスがファーム新設!
と言っても本当の農園のお話です。
球団は24日、選手とファンが一緒に野菜を作る「Bsファーム」の開催を発表。親子ペアと若手選手が“農民”となって滋賀県野洲市内で1月に植え付けを行い、5月の収穫を目指すという。球団広報部は「採れた野菜は試合前の食事や寮で食べることになる。以前に別の企業とやる話もあったが、まとまらなかった」とし、念願の?
農業進出となった。
どんな野菜を育てるかは検討中で、小松菜やホウレン草などがオリックス野菜1期生の有力候補になりそう。親子を対象にしたのは食育という目的もあるが、食物は体づくりの基礎となるだけに選手たちの意識向上にもつながる。実験的な取り組みで農業のノウハウを吸収し、実績を残せば、将来的には野菜の自給自足だって夢じゃない。ファンと一体になって育てたオリックス野菜を食べれば選手も元気が出そうだ。
岡田体制2年目に備えて朴賛浩投手(37=パイレーツ)李承■内野手(34=巨人)と韓国の投打のヒーローを獲得するなど補強を進めてきた。グラウンド外でも異色のファーム改革と、5位に終わったオリックスが巻き返しに攻勢を続けている。※■は火へんに華
[2010年12月25日11時13分
紙面から]ソーシャルブックマーク




