巨人原辰徳監督(52)が高橋由伸外野手(35)の起用法について、来季も内外野を兼任させる考えを示した。今季は本職の右翼に加え、一塁守備を練習して出場機会を増やした。原監督は「1年間、一塁を練習してまずまずの点数をあげられるまでになったから、来年もそういう状況(内外野兼任)でやってもらいます」と“二刀流”に磨きをかけて完全復活することに期待を寄せた。

 [2010年12月26日7時44分

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