選手会長2年目の広島石原慶幸捕手(31)が5日、広島市内のジムで始動し、バーベルを使ったトレーニングなどで汗を流した。「全試合に出られるようにしたい。そのためには成績も残さないといけない。シーズンの終わりにはみんなと喜びたい」。昨季は122試合の出場で、2年連続で規定打席到達を逃しただけに、今季のキャッチフレーズと同じ「逆襲」を誓った。14日からは鹿児島・最福寺で炎の前で不動真言を唱え続ける護摩行にも挑戦。4年連続の荒行で身も心も鍛え上げる。
[2011年1月6日11時15分
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