ロッテの新外国人ボブ・マクローリー投手(28=オリオールズ傘下2A)が27日、千葉マリンで入団会見を行った。昨秋の入団テストで合格。西村監督も「守護神候補の1人」と期待する右腕は「クローザーが好き。争いを勝ち抜ければいい」と決意を示した。
米国では最速161キロの直球で「弾丸ボブ」と呼ばれた。ただ、メジャー15試合13回2/3で18四球と制球に難。日本で成功を収めるために参考にするのが、09年オリオールズ時代の同僚で、お互いに言葉を教え合う仲だった上原だ。「粘り強い投球で、質のいいストライクが取れないとだめ」と速球派からのイメチェンを目指す。内や伊藤らに勝ち抜くためにも「コージはまだ日本にいるのか?
話をしたい」とまずは上原と連絡を取る考えだ。
[2011年1月28日11時46分
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