広島ドラフト1位の福井優也投手(22=早大)が3日、大野投手チーフコーチの“事情聴取”を受けた。第1クール最終日のこの日もブルペンには入らず、マイペース調整。同じ早大トリオの日本ハム・斎藤、西武・大石がすでにブルペン入りしていることもあり、この日の練習終了後、同コーチが直接福井に状態や今後のプランを聞いた。福井は「第2クールにはブルペンに入り、体の様子を見ながらその後のことを決めたい」と伝えた。「状態が上がってこない」という福井だが「焦りはないです」とマイペースを維持する。
[2011年2月4日10時47分
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