阪神は14日、球団に備蓄されていたサバイバルキット約100人分を仙台に送ることを決めた。乾パンなど保存食が入ったもので、仙台にゆかりのある球団職員が発案、運搬役も務める。球団関係者は「クリネックススタジアムに運び込むことになると思う」と説明した。村山球団本部長は「何らかの形で、できる限りの支援をしていきたい」と義援金も検討している。