阪神城島健司捕手(34)が、今日20日の日本ハム戦で左膝半月板の手術後最長7イニングの守備につく。シーズンへの最終テストを前に19日は甲子園で練習した後で札幌入りした。「試合に出ていれば(足の)張りはありますよ。でも公式戦になればまた違うし、悪い張りではないです」。オリックスとの実戦形式の合同練習で16日に3回、18日に5回と段階を踏んで守備のイニングを伸ばした。左膝をかばうために、右足に疲労があるが、実戦をこなしている証拠といえる。城島が7回をクリアすれば、シーズンの準備は終了。昨年11月からの長いリハビリに終止符となる。